インターテクストのCSVプログラム

企業と顧客そして地域社会と共鳴する新しい価値創造のために4つのサービスを提供します。

CSVプランニング

私たちのプランニングは、企業、顧客、社会(地域社会)で共有すべき価値とは何か、を定義することから始まります。その企業あるいは地域に固有の魅力を見極め、顧客と社会の将来像を予測しながら、慎重に価値を定義していきます。次のステップは「価値の創造」です。定義された価値を継続的に提供できる「仕組み」を創り出すプロセスです。最後は「価値の伝達」です。主にSNSを使って効果的に定義された価値を、必要な人々に伝えていきます。ここで重要なのは「伝える」だけでなく「伝わる」ことです。共有すべきだと信じる価値が地域社会に根差していくことを目指すのです。

IMCコンサルティング

マーケティングとコミュニケーションを統合するには2つの方法があります。ひとつはマーケティング戦略の質を高め、クリエイティブを触発すること、もうひとつはマーケティング戦略を理解し尊重できるクリエイターをキャスティングすること、です。しかし最も有効な方法は、戦略と創造を可能にするチームを創り上げることです。インターテクストは、アナリスト、ストラテジスト、クリエイターがジャムセッションのように戦略と表現を創造する舞台を用意します。もちろんクライアントも創造に加わって頂きます。指揮者は最も熱量の多い者の役割としましょう。

コミュニティメディア開発

21世紀のマーケティングがCSVを志向しているなら、キーワードは「コミュニティ」になるでしょう。価値を共有するステークホルダーは小さくても大きくても「コミュニティ」です。そしてその「コミュニティ」が共有する価値への思いが強いほど、ビジネスとしての規模も大きくなるのです。企業のCSV戦略は必然的に「自社と顧客によるコミュニティ」を作ることに帰結しますし、地域社会のCSV戦略もまた「行政と住民と地元企業、そして顧客あるいは来街者による自律的なコミュニティ」を目指すことになります。インターテクストは、ステークホルダーのコミュニティ化を促進し、そのために必要なメディアを開発していきます。

総合的なリサーチ

企業、顧客、社会(地域社会)で共有すべき価値を見極めるには、適切な情報を取得して分析するリサーチ作業が欠かせません。定量調査はほぼインターネット調査に移行し、定性情報の一部もしくは大部分はSNSや検索ログの中に埋もれ、ライフログをはじめとするビッグデータ解析がキーとされる現在、戦略構築に必要な効果的なリサーチを設計し、実施するのは簡単な仕事とは言えません。インターテクストは、オープンデータ分析、仮説構築、検証型の定量調査、ステークホルダーやKOLのインタビューなどのリサーチ手法を多角的に駆使し、意思決定に必要な情報や、価値の萌芽とも言える大切な情報の発見を行います。