CSV specialist

インターテクストは優れたマーケティング力を核として
時を越えて愛されるブランドの構築を支援するCSVスペシャリストです。

Creating Shared Value

【企業と顧客と社会が一緒に価値を創り出すということ】

 現代はただ商品やサービスを開発して提供するだけでは不十分な時代です。その背景には、膨大な数の競合との競争、地球の収容力すなわち環境との兼ね合い、情報量の増大による生活者へのパワーシフトなどがあります。企業が自由競争を旗印にビジネスを謳歌できた時代は終わりを告げ、これからは顧客と社会(地域社会)と同じ目線で事業を組み立てていく時代です。ここでは従来の広告キャンペーンのように数カ月単位ではなく、数年あるいは数十年以上の時間軸で戦略を構築する必要があります。これがCSV戦略の要諦です。CSVは従来CSRの延長線上で語られることが多かったと思いますが、実はマーケティングの進化系として捉えるべき概念なのです。インターテクストは企業、顧客、地域社会といった主要なステークホルダーが互いに理解し合いながら価値を構築していくプロセスに愛情と敬意を持って関わっていくCSVのスペシャリストです。

私たちが価値を共創したいお客様像

●短期間に効果を最大化する広告的発想のソリューションではなく、商品やサービスがずっと愛され世の中に残っていくためのCSV戦略とその実践が必要だと考えるブランドマネージャーやマーケティング担当者、あるいは経営者

●自分たちが生きている社会(地域社会)を再定義して、観光、教育、経済などで新しい街づくりを推進し、ヒト・モノ・カネ・情報を呼び込みたいと考える地域活性化担当者や自治体、行政の関係者、あるいは首長

Integrated Marketing Communication

【戦略と創造を統合するということ】

 マーケティング戦略はターゲット、コンセプト、ポジショニングを最適化することが要諦です。クリエイティブはこうした戦略に合致した形で実施されるのが望ましいわけですが、実際には戦略と創造をシームレスに統合することはなかなか難しい仕事です。戦略コンサルティングは原則的に実施は行わず、広告代理店は実施から収益を上げるビジネスモデル上、戦略構築の精度に欠ける傾向があります。またクリエイティブには広告賞という別の評価体系が存在するため、クライアントの戦略実行とは別の動機付けが混在する可能性もあります。インターテクストはクライアントと協働して、戦略と実施、価値の定義と価値の創造を統合します。そのためにはパスカルが『パンセ(随想録)』で記した通り「幾何学の精神」と「繊細の精神」を併せ持つことを目指しています。

私たちが価値を共創したいお客様像

●広告制作の現場での短期的で奇抜なアイデアではなく、時に洗われても失われない価値を定義し、創造していきたいと考える企業のブランドマネージャーやマーケティング担当者、あるいは経営者

Integrated Marketing and Sales

【戦略と販売を統合するということ】

 マーケティングが目指す理想とは「自動的に売れていく」構造づくりです。すべてを要素に分解して分析し最適化することが理想です。しかし往々にしてこの理想像は現実とぶつかることになります。具体的にはマーケティングセクションが構築した戦略をセールス(販売・営業)セクションが拒否したり、実施できなかったりというケースが極めて多いのです。特に日本の場合、セールス(販売・営業)の現場は複雑な流通構造とたくさんのステークホルダーを調整するために、セールスマンの人的な魅力や人柄など、非言語的な要素が重要なのも事実です。科学的なアプローチを志向するマーケティングセクションと人的な要素を大事にするセールスセクションが協働するには、明確でわかりやすい指針の策定と相互理解のための緻密なコミュニケーションの設計が重要です。インターテクストは、戦略の適切な実施に向けて、組織内の相互理解を促すためにクライアントを全力でサポートします。

私たちが価値を共創したいお客様像

●マーケティング戦略を営業組織にしっかりと浸透させて成果を上げたいと考える企業のブランドマネージャーやマーケティング担当者、あるいは経営者

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